1.焚きつけを置く

火室の中央部の灰の上に、焚きつけを数本ずつ交差させて置きます。

2.薪を井桁状に組み上げる

中央の焚きつけを崩さないように、太い薪を井桁状に2本ずつ合計3段組み上げていきます。

3.煙道内を暖める

寒くて着火しづらいときは、ダンパーを開いてガスバーナーで煙道内を暖めます。

4.アッシュドアを開ける

本体横にあるアッシュドアを開けて、大量の空気を火室に取り込めるようにしておきます。

5.空気を取り込む

本体前面の下にあるふたつの一次燃焼用エアコントロールダイヤルを全開にして、空気を取り込みます。

6.焚きつけに火をつける

ガスバーナーを使って焚きつけに火をつけます。あまり動かさず一点を狙うことがポイントです。

7.ガラスクリーナーの呼気を全開にする

ガラスクリーナーの吸気も全開にして、フロントドアは少しすき間をあけておきます。

8.フロントドアを閉じる

ガラス面をに手をかざし熱いくらいまで火室全体に炎が回ったら、フロントドアを閉じます。

9.アッシュドアを閉じる

部屋の温度と薪の燃焼の状態を判断して、アッシュドアを閉めます。

10.一次吸気口を絞る

1一次吸気口を絞ります。本体左にある二次吸気口は開けたままにしておきます。

11.ガラスクリーナーを閉じる

二次燃焼が始まります。ガラスクリーナーを閉じてやると、よりオーロラが見やすくなります。

12.排煙ダンパーを横に倒す

排煙ダンパーを横に倒すと、さらにゆっくりとした燃焼になり、おき火が長持ちします。