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薪作りと薪の乾燥

薪の乾燥がとくに重要です。
薪の理想的な含水率は20%以下

薪の乾燥

薪を割ったあと、屋根のある風通しの良い場所に、薪の割った面を上にして薪を積み上げて乾燥させます。 乾燥時間は、条件により6ヶ月~2年乾燥させて使用します。

乾燥の目安は、薪の木口が変色しひび割れができたり、2本の薪を打ち合わせたときに コーンと高い音がでる状態です。

※薪の乾燥は、ストーブや煙突の性能を左右しますので、薪の乾燥は特に重要です。

薪に適した条件

薪に適した条件
  • 薪が十分に乾燥していること
  • 火が付きやすいこと
  • 火持ちが良いこと
  • 熱量が十分にあること
  • 入手しやすいこと
  • 割りやすこと

広葉樹と針葉樹の特徴

薪

広葉樹
楢(なら)椚(くぬぎ)など、どんぐりの木

針葉樹
杉、檜(ヒノキ)など

  • 広葉樹:ゆっくり長く燃える(火持ちが良い)
  • 広葉樹:火付きが遅い
  • 針葉樹:燃焼スピードが速く火力が高い
  • 針葉樹:火が付きが速い

薪の入手方法

薪の入手
  • ホームセンター
  • 薪ショップ(インターネットショップ)
  • 工務店
  • 材木店
  • 林業家
  • 森林組合
  • 果樹農園

当店でも「薪」の販売店をご紹介しています。

「当社の販売ページ」はこちら

「ご紹介サイト」はこちら


薪割りの道具

薪割りの道具

ご自分で薪を作られ方に必要な道具


  • 刃が厚く重い方が割る力が大きい
  • くさび
    割りにくい硬い木の割れ目に込んで薪を割る
  • エンジンチェーンソー
    30~40CC前後の排気量のもの
  • 台座
    木の切り株など直径50㎝高さ30~50㎝

薪割りの注意点

薪割り

動きやすい服装で足を肩幅まで開き、斧をまっすぐに振り下ろします。 丸太の中心ではなく中心より外側に斧の刃を入れると割りやすいです。

薪割りの季節は、冬~春がベストです。 冬に伐採した木は水分量がすくないため薪に適しています。(乾燥の目安:6ケ月~2年目安)

毎日薪ストーブを使う場合は、薪の量が多く必要になりますので薪割りの作業が重要になります。 毎日少しづつ楽しみながら行ってください。


薪割機

薪割機

ご自分で薪を作られる場合、薪割機があれば随分と楽に薪を作ることができます。

薪割機には、油圧式、電動式などがあります。

薪割機は購入する以外にレンタルをしているところもあります。


薪のストック方法

薪小屋

何年か薪ストーブを使っているうちに、1シーズンにどれだけの薪の量が必要かは分かってきます。 条件にもよりますが目安として薪は1シーズに1,500本~2,000本必要です。

薪小屋は、薪が直接地面に触れないように床をあげ、トタンなどで屋根を作ります。 薪が崩れないように壁を作る場合、風通しが良いようにすのこ状の壁にし、 薪小屋は風通しの良いところに設置します。

薪小屋が作れない場合は、家の軒下など地面に直接触れないよう床を作り薪を積み上げ ビニールやトタンなどで雨よけをします。



お問合せ

お問合せは、お電話またはメールフォームからお願い致します。

TEL:050-8808-7116
携帯:090-1174-0703 【全般】技術的なこと以外
携帯:090-4787-6156 【技術的なこと】薪ストーブの製作・設置など

工務店(ハウスメーカー)様

お見積り用のお家の建築図面をお送り頂く場合は、 こちらのメールアドレスに添付をお願い致します。
E-mail:info@ono-stove.com

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