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「鋼板製」と「鋳物製」の特徴

「鋼板製」と「鋳物製」の薪ストーブの特徴

鋼板製の薪ストーブ

薪ストーブには、「鋼板製の薪ストーブ」と「鋳物製の薪ストーブ」があります。

当社の薪ストーブは全て、9mmの厚板の鋼板で作った「鋼板製の薪ストーブ」です。


鋳物(いもの)製の薪ストーブの特徴
鋳物製

※鋳物とは、鋳型(特殊な砂の型)に溶けた鉄を流し込んで作ったもののことです。 細かなデザインのものも鋳型で同じものを大量に作ることができます。

鋳物製の薪ストーブは、本体が暖まるまでに時間がかかるため短時間でお部屋を暖めることはできませんが、 一度本体が暖まれば蓄熱性に優れているためお部屋の暖かさが持続する薪ストーブです。

鋳物製は剛性が強い(硬い)です。 逆に伸縮性(柔軟性)は低いため急激に本体の温度を上げると熱膨張による伸縮で本体が割れる場合があります。

薪の焚きはじめは、急激に温度を上げずゆっくりと時間をかけ本体の温度を上げる必要があります。 また、ストーブ本体の天板の温度は200℃前後に抑えることや、 本体が高温になっている時に水がかかるなどの温度変化にも注意が必要です。


鋼板(こうはん)製の薪ストーの特徴
鋼板製

※鋼板製は、鋼板を切断、曲げる、溶接などの加工で自由に形を作ることができます。

鋼板製の薪ストーブは、短時間で本体に熱が伝わるため短時間でお部屋を暖めることができます。 また鋼板製には、薄い板の鋼板から厚い板の鋼板で作った薪ストーブの種類があります。

薄板の鋼板で作った薪ストーブは、蓄熱性が少ないため消火後短時間で本体の温度が冷めます。 また燃焼効率が悪いため温度を持続させのに燃やす薪の量が多く必要です。 薄い板のため耐久性も低い傾向にあります。

※薄板の鋼板で作った薪ストーブの場合、特に煙突に煤が溜まりやすい傾向にあるため、 シーズン中でも頻繁に煙突のお掃除することをお勧めします。

【参考】鋼板の種類
薄板:厚さ3mm未満 / 中板: 厚さ3mm以上~6mm未満 / 厚板: 厚さ6mm以上


おのストーブの場合

当社の薪ストーブは、9mmの厚板の鋼板で作った薪ストーブです。

厚板の薪ストーブは、耐久性が高く鋼板自体に蓄熱性があります。
また構造を二重構造にすることなどで鋳物製の薪ストーブに劣らない工夫をしています。

蓄熱構造の薪ストーブ



お問合せ

お問合せは、お電話またはメールフォームからお願い致します。

TEL:050-8808-7116
携帯:090-1174-0703 【全般】技術的なこと以外
携帯:090-4787-6156 【技術的なこと】薪ストーブの製作・設置など

工務店(ハウスメーカー)様

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