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新開発のロストルの特徴

新開発のロストル

ロストルとは、薪ストーブの火室底面に設けた鉄の格子のことです。
通常ロストルの役割は風通しをよくし火室内の薪が勢いよく燃えることを目的として設置します。

このことから、従来のロストルは空気の通りが良いように、また灰が溜まらないように、 縦長の穴(溝)が開いているタイプや魚を焼く網のように格子状になっているものが一般的です。

しかし当社の新開発のロストルは、空気が通る穴の面積は小さく、また灰は下に落とさずロストルに貯める構造にした、 これまでとはまったく逆の発想のロストルです。

  1. 薪の焚きはじめは、薪に炎が回るスピードが速い
  2. お部屋が暖まった後は、薪をゆっくりと燃やし薪を長持ちさせる
  3. 灰のお掃除回数が少ない
  4. 高温になる薪の燃焼からロストルを保護する構造

従来のロストルと新開発のロストル

従来のロストル

画面左の薪ストーブ:従来のロストル

新開発のロストル

画面右の薪ストーブ:新開発のロストル



燃焼効率をUPする「新開発のロストル」の特徴まとめ

薪の焚きはじめは、薪に炎が回るスピードが速い

ロストルが「ふいご」の役目をはたし、勢いよく火室に空気を送り込みます。
そのため薪に炎がまわるスピードが格段に速く、
薪ストーブの本体が素早く暖まり、お部屋も早く暖まります。

短時間で薪ストーブが暖まる構造

お部屋が暖まった後は、薪をゆっくりと燃やし薪を長持ちさせる

灰を貯める構造のロストルは、灰の上で薪を燃やすため囲炉裏や火鉢のようにゆっくりと薪が燃えます。

ゆっくり長く薪を燃やす構造

灰のお掃除回数が少ない

薪の燃えた後でる灰は、ロストルのパイプの高さまでは貯める構造、 しかも灰はロストルの上で何度も繰り返し焼かれることで灰自体量が少なくなります。

パイプの高さ以上になった灰はロストルのパイプからアッシュトレイに入ります。 そのため灰のお掃除は薪を焚く頻度にもよりますが、常時薪ストーブ使っている場合でも1ヶ月に1度程度です。

高温になる薪の燃焼からロストルを保護する構造

従来のロストルは鉄板の上で薪を燃やすためロストルは 高温になり曲がったり割れたりする場合がありますが、 新開発のロストルは薪を灰の上で燃やし ロストル自体は灰の下で保護された状態になっています。


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